2005年06月20日

【6・26集会】 シャロンのすすめる「ガザ撤退」案とは何か?──パレスチナの「監獄化」を許すな!


日時:2005年6月26日(日)13時30分開場・14時開始
場所:新宿区立元気館・第1洋室(元・新宿勤労福祉会館)
   東京都新宿区戸山3-18-1
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.42.44.6N35.42.12.1&ZM=9
交通:JR、西武新宿または地下鉄東西線「高田馬場」下車 徒歩約15分新宿北郵便局斜め前 バス停 都立障害者センター前下車1分

内容:お話/小田切拓さん(ジャーナリスト)
   その他、ビデオ上映・ディスカッションを予定

資料代:500円
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イスラエルの首相、アリエル・シャロンが「和平」の名の元に推し進める、ガザ地区を中心としたパレスチナ自治区からの、ユダヤ人入植地の撤去──しかし現実に進められているのは、自治区の巨大な監獄化だ。
ガザ地域の外縁はすべてイスラエル軍の監視下に置かれ、誰も自由に出ることも入ることもできない。ヨルダン川西岸地域では全入植者のわずか0.2%が去されるに過ぎない。
パレスチナ人の生活空間を巨大な「アパルトヘイト・ウォール(分離壁)」によって寸断し、エルサレムに隣接した地域では新たな入植すら計画している。
シャロンが和平を語るたびに、パレスチナ人の生への希望はどんどん失われようとしている。──パレスチナの人々から希望を奪うな。

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<キャンペーンについて> 6月末に予定されていたシャロンの来日が秋に延期と報道されました。実行委内での議論の結果、6月26日の集会を上記のようなものとすることをはじめ、継続的にパレスチナの地に目をむけるための学 習・行動をつみかさねながら、秋の来日にむけての準備としようということになりました。あらためてご理解とご協力をお願いします。

<運営上の確認> 政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践 し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。【6.26】集会ビラ
posted by イスラエル首相シャロンを許すな!来日反対キャンペーン実行委員会 at 12:03| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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